在宅勤務の普及で生まれるマンションの新ニーズ

新型コロナウイルス感染症の拡大で、『在宅勤務』の導入が広がっている。従来からテレワークやモバイルワークといった新しい働き方が注目されていたが、実際に導入する企業は多くなかった。しかし、今回のコロナ騒動を機に、企業はある意味“強制的”に導入せざるを得ない状況に追い込まれている。

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見切り千両、損切り万両

新型コロナウイルス感染症の対応で、大阪府の吉村洋文知事が優秀なリーダーとして名をあげている。一方で、リーダーシップの欠如や思い付きのような施策で名を失した政治家もいる。こういう非常時は、政治家だけに限らず、その人の実力や人格が明確になりやすい。

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現代版シルクロードは新型ウイルスも運ぶ?

世界的に感染が広がる新型ウイルス。国別の感染者数を見ると、今回の発端となった中国の周辺国である韓国や日本、シンガポールなどに加えて、飛び地のようにイランやイタリアでも感染が広がっている。特にイタリアは感染者数が400人を突破し、周辺のヨーロッパ各国は警戒を強めている。

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台北の超高級マンション・陶朱隠園は想像以上のインパクトだった

週末は台湾に行ったので、以前から気になっていた台北の超高級マンション「陶朱隠園(Tao Zhu Yin Yuan Tower)」を訪ねた。場所は台北中心部の信義地区。台北市役所や、高さ509㍍の超高層ビル「台北101」があるエリアで、地下鉄・板南線の市政府駅から歩いて約7分の位置に建つ。

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年末年始にイランを旅して感じた、ある圧倒的な存在感

「かつては日本の人もたくさん来ていたけれど、最近はさっぱり」。年末年始にかけてイランを旅したが、旅行中に現地の人から何度も聞いた言葉だ。「その代わりに中国人がどんどん増えているよ」。

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社長と呼ばれる人たちを観察して分かったこと

「社長」というキーワードでイラストを探すと、鼻の下に髭を蓄え、大きな黒革の椅子にゆったりと腰かけている、太り気味の年配男性が圧倒的に多い。実際がどうかは分からないが、世間のイメージする社長はそんな姿なのだろう。

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VCからの資金調達を神聖視し過ぎていないか

スタートアップ界隈で、もっとも注目を集める話題は、VC(ベンチャーキャピタル)からの資金調達だろう。「A社がシリーズAで何億円を集めた」などといったニュースが頻繁に業界内を飛び交う。VCからの資金調達は成功のための登竜門であり、私も出資を受けた企業を羨望の眼差しでみていた。

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加速する新聞の高齢者向けメディア化

皆さんは、新聞を購読しているだろうか?父と私の二代続けて新聞記者だったにもかかわらず、私は久しく購読していない。インターネットでニュース記事を読んだり、ソーシャル経済メディア「NewsPicks」を見るぐらいで、紙の新聞を開くこと自体ほぼない。

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