社長と呼ばれる人たちを観察して分かったこと

「社長」というキーワードでイラストを探すと、鼻の下に髭を蓄え、大きな黒革の椅子にゆったりと腰かけている、太り気味の年配男性が圧倒的に多い。実際がどうかは分からないが、世間のイメージする社長はそんな姿なのだろう。

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間もなく卒業、実り多き4カ月のプログラム「OSAP」

昨年11月に弊社が採択された、大阪市のベンチャー企業支援プログラム「OSAP」が間もなく終わる。4カ月の短い期間だったが、キックオフ記者会見から始まり、合宿、ベンチャーキャピタル(VC)との計4日間のブートキャンプ、大企業とのマッチング会、さまざまな勉強会、そして担当メンターとの毎週のメンタリングなど多くの経験を積ませてもらった。

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世界って案外狭い

「六次の隔たり」という言葉をご存知だろうか。友達の友達の……と6回繰り返すと世界中の全員とつながるという仮説だ。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使って、その仮説を実証する調査結果も発表されている。世界の総人口は70億人を超えているが、わずか6ステップで全員とつながっているのならば、世界は案外狭い。

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大阪市のベンチャー企業支援プログラムに採択されました

大阪市のベンチャー企業支援プログラム「OSAP」に当社が採択されました。以前から運営者の方から応募のお誘いをいただいていたのですが、雑多な日常業務に追われ、なかなか応募できませんでした。しかし、優秀なメンバーが加わり、日常業務の半分ぐらいをお任せできる体制になってきたことから、今回ようやく応募させていただきました。

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人を疑うのって疲れる

日常的に使われる言葉に「性善説」と「性悪説」がある。性善説は「人を信じましょう」、性悪説は「人は疑ってかかりましょう」ということではなく、性善説は「人は生まれた時は善だが、成長すると悪行を学ぶ」、性悪説は「人は生まれた時は悪だが、成長すると善行を学ぶ」が正しいそうだ。

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