オフィスビルの供給不足が招く大阪の新たな課題

三鬼商事(東京都中央区)によると、大阪ビジネス地区の平均空室率は1月が2・72%ーー。2018年7月に3%を切り、その後は2%台の需給が逼迫した状態が続いている。東京も同様に空室率は低いが、大阪との違いは新規供給が活発なことだ。一方の大阪は、空室率が低いにもかかわらず、オフィスビルの新規供給がほとんどない状態が続いている。

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