世界って案外狭い

「六次の隔たり」という言葉をご存知だろうか。友達の友達の……と6回繰り返すと世界中の全員とつながるという仮説だ。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使って、その仮説を実証する調査結果も発表されている。世界の総人口は70億人を超えているが、わずか6ステップで全員とつながっているのならば、世界は案外狭い。

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大阪市のベンチャー企業支援プログラムに採択されました

大阪市のベンチャー企業支援プログラム「OSAP」に当社が採択されました。以前から運営者の方から応募のお誘いをいただいていたのですが、雑多な日常業務に追われ、なかなか応募できませんでした。しかし、優秀なメンバーが加わり、日常業務の半分ぐらいをお任せできる体制になってきたことから、今回ようやく応募させていただきました。

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人を疑うのって疲れる

日常的に使われる言葉に「性善説」と「性悪説」がある。性善説は「人を信じましょう」、性悪説は「人は疑ってかかりましょう」ということではなく、性善説は「人は生まれた時は善だが、成長すると悪行を学ぶ」、性悪説は「人は生まれた時は悪だが、成長すると善行を学ぶ」が正しいそうだ。

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ほとんどのオウンドメディアが失敗する理由

ウェブマガジン『Books&Apps』を運用し、オウンドメディアの運用支援も手掛けるティネクト(東京都中央区)の桃野泰徳CFOと話をする機会があった。企業はオウンドメディアの重要性を感じて立ち上げるものの、「誰にも読まれていないオウンドメディアがとても多い」と話す。

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給与は嫌なことに耐える我慢料?

仕事や勉強、スポーツなどに取り組む時の考え方は、大きく2つのタイプに分けられる。一つ目は、仕事は辛いのが当たり前という考え方だ。辛いことを乗り越えてこそ、人としての成長がある。それに対して、もう一方は仕事は楽しくなければならないという考え方。好きで楽しいからこそ身につくし、長く続けられる。

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パワポの達人から学んだプレゼンの極意

プレゼンテーションソフト「パワーポイント(パワポ)」の達人と言われる河合浩之さんのプレゼンテーションを見る機会があった。社会人の必須スキルともいえる「パワポ」。一方で、パワポのプレゼンは退屈な会議の代名詞という印象を個人的に持っていた。

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起業して後悔したこと

会社員を辞め、会社を経営するようになって3年が過ぎた。自分自身が経営者に向いているかどうかは今も分からないが、会社勤めが向いていなかったことは実感する。「起業して後悔したことはないか」と聞かれることがよくあるが、後悔するとすれば、なぜもっと早く会社員に向いていないことを気付けなかったか、だ。

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